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Kanako Koyama web

独り言

最近の私の個人的なお話🌟

 
山暮らしを始めてから、1年とちょっと。この1年ずっと考えていて、自分自分に関して疑問だったことがあった。
 
 
だけど最近とあるきっかけがあって、自分の内面ともっと向き合えてから、やっと腑に落ちて解決した。
 
 
答えはとてもシンプルで、もう気付いていたことだったけれど、あまり自分ごととして捉えられていなかった。
 
 
こういうことって、みんなも結構あるんじゃないかな。
 
 
本当の意味で自分の中にすとん、と落ちて”わかる”っていうのと、頭でわかっていることは、全く違う。
 
 
答えも解決方法も、みんな本当はもうわかっていて、持っている。きっとシンプルすぎて見落としていること。それを自身で複雑にしてしまっていること。
 
 
本当にわかるには、これもやっぱり行動して実際に体験するしかないんだなぁ。改めてそんなことに気付いたよ。
 
 
そしてその”わかる”を得て、感情が揺さぶられることでまた創作意欲が湧いて、吐き出す。そーゆー人間らしいことが出来ることがなんだか嬉しい。にんげんのナマの生。
 
 
いつまでも逃げてはいられない。死ぬ時後悔してしまうもの。歳だけ取ってずっと未熟なまま大事に抱えているよりも、もっと命を投げ出して素直になって、子供みたいにシンプルに真っさらに泣き叫んで踊っていたいね。そのあとはおかしぼりぼり食ってさ。笑
 
 
自分を可愛がってあげることも大事だけど、小さくて弱い自分の命や人生なんてどうにでもなれーって裸で街を歩くような覚悟が出来たら、今よりずっと自由になれるかもね。
 
 
もっとシンプルに原始的にかっこ悪く人間らしく、泥んこになって生きたい。そういう生き方が出来る人間って、美しいなって思うんだ。
 
 
影を愛しむからこそ光が光として存在出来る。誰も気付かない繊細さに気付いてすくって宝物にしちゃえる、そんな感性を持って生きてけたらいいな。
 
 
 
Love,
 
 
 
Kana