Kanaです🌟
ただ今オーディションシーズン真っ只中だね!
先日もNYに住む生徒さんに向けて、ダンサー向け個別セッションをしたよ。
レジュメの添削とビデオリール用の振付も付けて、オーディションに挑戦するまでのスケジュールを細かく決めた。
プロとしての舞台、テーマパークやクルーズダンサーになるためにオーディションを受け、実際に夢を叶えるために私がしてきたこと。

その1、目標の明確化と情報収集
自分自身本当にその仕事がしたいか、受かることを考えたらワクワクするか。
どんな舞台に立ってどんな役がやりたいか。自分のパッションと共に、やりたいことを書き出す。
私はいつも紙に具体的な目標だけでなく、それを叶えるための行動を事細かに書いてたよ。

私と同期で「有名になりたい」と言っていたダンサー達、実際に有名になった子は1人もいない。
目標が曖昧すぎると、行動に移す計画が立てづらく叶いづらい。ゴールを明確にすることは大事。
自分が本気になれるかまだわからないなら、まずは情報収集を死ぬほどする。調べていく内にトキめけばラッキー!
勇気を持って行動するには、パッションを自ら燃え上がらせるのが1番。自分がそこにいる想像ができるか。
憧れの人を見つけるも良し、なるべく具体的に自分がそこにいるイメージを持つ。
ネットや知人を通して情報を得て、目標に向けてどう動くといいか対策を立てる。

その2、とにかく行動する
目標が決まってある程度情報を調べたら、とにかくすぐ行動する。スケジュールを決めて、ここまでに達成すると腹を括る。
当たり前だけど、オーディションなんて受けなきゃ受からない。
いくら上手くたって行動しない人にチャンスは巡ってこない。
現役のアーティストやパフォーマーは、 20個くらいオーディションを受けて1つ2つコールバックがあれ ばいい方。️
数打ちゃ当たるじゃないけど、まずは挑戦する! そして挑戦を辞めない。夢を叶える方法は、たったそれだけ。

私も今までたくさんオーディションを受けてきた。ダンサー、 シンガー、 振付師として仕事が出来たのは全てオーディション始まり。
英語もろくに出来ないままカナダに移住、なんのコネクションもないところから、 舞台に出たりレッスンや振付の仕事ができたのも、 オーディションを受けたから️。

オーストラリアにいたときは、近日あるオーディション情報を知って、速攻飛行機のチケットを取って行ったことない遠い街まで泊まりで受けに行ったよ。もちろん1人で。
そこから受かってドバイまで行くんだから、挑戦した先、人生何が起こるかわからない。

英語ができない、自信がない、条件に合わない、タイミングが悪い、無限に出てくる言い訳をぐるぐる頭で考えて何もしないで諦める?そんなのもったいないよ。
そこまで気持ちがないなら他の道を進むのももちろんいいと思う。だけど、身体が思うように動かなくなってから「本当はダンサーになりたかった」って後悔するのってなんだか切ないよね。親になったら子供にも夢を諦めろっていうのかな。夢を叶えた人を羨みながらなんとか折り合いをつけるのかな。
コロナでますます迷うことは多いと思う。そんなときは優先順位をつけるといい。
今しかない、1度しかない人生をどう生きたいか。
自分がどう生きれたら1番嬉しいか。
シンプルに最初に出てきた夢や願望。
それと向き合って言い訳せずに行動に移す。惰性や我慢する人生を過ごして長生きしたところで、なんにもならない。
所詮みんな死んじゃうだけだもんね。生きてる間は自分に楽しく心地よく生きようさ。
応援してます。
See you soon!
Love,
Kana
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