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Kanako Koyama web

セラピストのお仕事

アーティスト/セラピストKanaです✨

 

今日はセラピスト日記。この仕事って、ほんとにご奉仕精神がないと出来ないことだなぁと思う。

 

ここ1年、リラクゼーションの施術を通して、たくさんの人に接してきた。

 

お客さんはみんなコロナ期を色んな思いで乗り越えてきて、疲れてるから癒してあげたい、与えてあげたいって思いが自分の中で強かったから、時期的にもぴったりな仕事。

 

だけど、自分が何かしてあげてたいとかこうしたらいいとか身体を良くしてあげたいっていうのも、こちら側のエゴだったりする。

 

自分が施術する側になってから、他人の施術を受ける度に怪我したり身体を痛めて、なんでだろうと思ってたんだけど。

 

施術するセラピスト側のエゴが入ると、繊細な人間の身体は受け取りすぎちゃうし、エネルギーが一方的で強すぎる。

 

ただ一方が与えてるわけではなく、お客さんに施術するとエネルギーが巡ってセラピスト側の自分も元気になっていくのは、人間同士まっさらで対等、五分五分だからなんだよね。

 

やっぱり私に出来ることは、”気付いてもらう”こと。それだけなんだなと改めて。

 

治したり、良くしたり、癒しも健康維持も、最終的には全て本人がやること。私はそのきっかけを見つけて、ここだよーって提示するだけ。

 

これはダンスを教える時もずっとそうだった。

 

先生という立場で、教えますよ!っていうのが苦手だった。必死に演じ分けて教えてはいたけど。苦しかったな。自分自身うまく言語化出来なくて、中途半端なこともたくさんした。

 

今でもまだエゴは出てしまうし、人間だから与えてる感じも出したくなっちゃう時もあるけど、前よりは少しずつはましになってるかもな。

 

自然の中にいると自分というエゴが少しずつ薄れていって、自然に与えてもらっていることや、巡りの中で生かされていることを思い出す。自分はただそのエネルギーを流す一部なだけ。

 

まだまだスキルも知識も足りないから、毎日勉強。一期一会。

 

景色が移ろいゆく感じも、歌って表現していきたいな〜🍁

 

 

See you soon!

 

 

 

Love,

 

Kana